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ずいぶん経ってしまったけど中途半端になってたので、リハビリに岩塩を~の続きを少し。結論から言うと、今のところ使われてないのです。前回の話から間もなく溶け出して部屋のあちこちが水浸しになり、一旦引き上げることになって…。ビニール袋に入れてた分は無事だったけど、ブラック岩塩を不安に思う職員さんが何人かいたらしく、しばらくは使わず様子を見るそう。とは言え少しは置いておきたいので、ガラス瓶に粒のブラック岩塩を入れて造花を飾ったら可愛くて、母も喜んで、なんかいい感じ。集団生活では周りから違和感を持たれないようにするのも大事なこと、そこに溶け込もうと一歩踏み出した母を、ゆったり見守れるように…、と思う。(8/4)




思いがけない出会い、母のリハビリを指導してくれる方が、以前仕事で岩塩を使ってて、輸入もしてたと。部屋に置いてるブラック岩塩や岩塩ランプを指差して楽しそうに話してくれる。私たちがOKなら岩塩を使ってリハビリをしましょうって! こんな展開…、ほんの数週間前の途方に暮れてたときには想像もしなかった。どんなふうに活用していくんだろう、とても楽しみ。(7/9)



ホゲイ という言葉が耳に入って家事の手を止めテレビを見ると、若い女性アナウンサーが、クジラを食べるって理解できない、というような発言をした後、年配のコメンテイター?が子供の頃給食で食べたけど、今また食べたいとは思わない、なぜ今捕鯨なのかと不思議そうに話していた。ここから掘り下げるのかと思ったら次のニュースに移ったんだけど、本音がさらっと流れた感じが、なんかよかった。(7/6)



近くの居酒屋さんに久々に行くと、○○の岩塩焼きというメニューがあってちょっとテンションが上がった(お肉だから注文しなかったけど)。 で、〆に手打ちの十割蕎麦を注文すると、横に岩塩がちょこん。my岩塩の出番はなかった。全体的にやさしい味だったので、ほかのも岩塩を使ってるのかな。次は聞けるといいな。(6/26)



まぁ   そんなに簡単ではないよね。それでもこれまでを思ったら上々なので…。一緒に作り一緒に振りまいてきたトゲは、なかったことにできないから、それらが溶けていくような日々を、共に送りたい。胸の暗闇で、じーっとこちらを窺ってたコウモリがバタバタしてる。追い出せ追い出せ!(6/26)



こんな離れ方もあるのかと、ふと思った。母と猫。入院という事実は一見マイナスに見えるけど、猫と数週間離れ、日に日に母が軽くなっていってるのがわかる(実家にはいつのまにかコウモリの巣まで出来ていた)。私には見せたことのなかった笑顔にとまどいつつも、ここから始まるものがある気がした。(6/24)



明日は大事な面談、長時間運転するし早く寝ないとと思うほど目が冴え、首、背中、ふくらはぎと、静電気が溜まってそうなところが猛烈に痒くなり掻き毟ってしまい、焦りからEWもままならず。。そうだブラック岩塩!と思ったけど、こんなときに限っていつも握ってたのが近くにない。。諦めて起きようとしたとき、寝室の隅っこに大きめのがあるのを思い出した。手を伸ばして引き寄せ、ぐっと掴むと、熱を持ったところがウソみたいにスーッと冷えて、感動に浸る間もなく眠りに落ちた。(6/23)



価値観を支配され、嫉妬や憎悪が育つよう仕組まれた土壌で、隠せなくなったその中心が溶け出した感じ。今日は東京ワークだからこんな流れになっていくんだな、と何度も思った。自分の小賢しい知恵が働く前に動け、更にこじれたところもあるけどそれはそれと、どこかが楽になっている。東の空に大きな虹がかかって、夕陽と呼ぶには輝きすぎる太陽に照らされて、やっぱり今日はすごかったんだな~、と思ってたら東京ワークは来週だった。(6/16)



過去への「もし…」が姿を消したもよう。未来への「もし…」は不安とともにまだあるけれど、思考で物語を作れなくなってるのがうれしい。(6/16)



5/11の「闘う相手は~~」のセンテンスに何度もふれているうち、何をしてもここだけは動かないと闘ってきた場所から、ふっと出られたよう。振り返ると、些細な始まりに感情を絡ませて増幅させてきたのだとわかる。イヤな自分を続けなくていい現実は、もうそこまで。(5/13)



カフェでランチをしていると、だんだんぼーっとしてきて、自分の中に自分と同じ形をした灰色の物体がある感じがした。それを意識するからか素数を感じていたからか、なんだか気だるいような思考が止まったような、よくわからない感覚になってきたので、午後の予定を取りやめ、傍にある公園を歩くことに…。するとそこには倒木だらけの無残な光景が・・・。そうした見えるものだけでなく、途切れ途切れに聞こえるカラスの鳴き声や重く滞る空気に、どこか遠い空間を漂ってるように感じられた。(5/9)



今それができないなら、まだこれでいいんだと、肩の力が抜けて、なんでなんでが消えていった。夕方、西の窓から射し込む光があまりに眩くて、もうすでに世界が変わってしまったんじゃないかと思った。(5/7)



いつもなら恨みごとが出てしまう場面、すっと流れて次へと方向転換できた。向こうは肩すかし、これは今までにない感じ。言い過ぎないようにと注意を払ってても言いたくなる展開にはなっていく、引いて任せる、それがうまく機能して、みんな余計なものを背負わずに済んだよう。(5/1)




若い頃からなんでか自分の数字と思ってきた数が素数で、なんか嬉しいなと思ってたら、今日ふいにその位置のおもしろさに気づいて、すごく心がはずんだ。よくわからないけど、ずっと背中を押してくれてたのかな。(4/25)



昨日からカラスがやけに近くに現れて存在を主張する、外でも家に居ても。嫌な感じ、でもなんとなく、もうこちらには踏み込めなくて悔しがってるのかも?とか思った。同質のものを身近で感じ、しばらくぐずぐずと引っ張られてたけど、何気に開いたページの、なんでもない日常が染みて、ふっと軽くなった。(4/24)



「素数の日記」がUPされて、家の中を力強い風が吹き抜けたよう。旅先で買い集め、あちこちに飾っていたフクロウの置物をスムーズに片付けることができた。どう表現したらいいか、空間が明らかに違う。(4/13)


カレンダーについて補足です。
変更前のイラストにはアザラシが入ってたんですが、とどに近いので調べてみると夜行性とあったので変えました。こちらに壁掛と中綴じ用のイラストを1枚(A4)にまとめたので、切って貼っていただけたらと思います。
それと、作成時には確定してなかった祝日が増えています。4/30、5/1、5/2、10/22です。よろしくお願いします。(4/13)



壁掛カレンダー(大)(小)の9月も同じイラストだったので変更しました。よろしくお願いします。(4/10)



ここへきてもあきれるほど自分のことばかりで嫌になることを俯瞰で見れるようになってきた。負をエサにする自分の回虫を、ひたすら退治。素数のプリントをいつのまにかなくしてしまったので、また印刷する。以前は見ててもピンと来なくてがっかりしてた、でも今はなんだか生命力が感じられるような…。眺めてると胸の奥でざわついてたものが消え、透明度が増していくような感じがした。(4/9)


卓上日めくりの29日のイラストに夜行性動物が混ざってたので変更しました。お手数ですが差し替えていただけたらと思います。よろしくお願いします。(4/9)



月に一度 寺院で行われてるイベントに、岩塩ショップも出店してたので行ってみた。楽しみだったのは千円の詰め放題、店長さんにアドバイスをもらいながらぎゅうぎゅう詰める。ブラックをたくさんと思ってたのに夫が横から、このピンクきれいやで、あれも、こっちもと言うので半分以上がピンク…。晩ごはんの後ふたりでテーブルに並べ、いつになく話し込んだ。内容はぜんぜん思い出せないんだけど、なんかやさしい時間が流れていた。(4/7)



この1年余りで散らかり荒んでいった実家、そこにのしかかってくるものを感じ、母の思い通りになりたくない気持ちから、掃除などするまいと頑なに目を背けてきた。でも昨日は考える前に身体が動き、一部屋まるっと一人で片付け、拭き掃除までできた。ちょっと考えられない展開、猫の影響力が弱まればこんな流れになるのかと心底驚いた。だから猫の正体のことも借り物じゃない言葉で話せ、抵抗はさらっとスルー、「ねこの日記」と「直感(1)」を、少しずつでも読んでと言えた。黒岩塩のブロックを猫の通る場所へ置いていく、お風呂でも使えることなど話しながら…。帰りは高速道路の手前でどっと疲労感が出て焦ったけど、岩塩の粒や岩塩飴をなめてると楽になってきて、心強く、なんかしみじみした。(3/27)



子供の頃からずっと飼っていたのは犬、なのにいつのまにか野良猫が屋根裏に住みつき仔猫が産まれ、家の中を汚し、荒らした。中でも冷蔵庫を開けられるのが一番イヤだった。だから家族全員猫は大嫌いだったのに、月日が過ぎ、犬も猫も居なくなって久しい実家に仔猫がやってきた。捨てられるところを母が引き取ってきたのだった。その母は「ねこの日記」が始まったあたりから体調を崩すことが多くなり、猫が心配そうな声で鳴いてそばを離れないのが嬉しいと言う。なんとなく本心ではない、と思う、寂しさは簡単に捕まってしまうから。先日は、猫の毛は身体に入ると悪影響あるらしいから気をつけるようにと言うくらいしかできなかった。明日は話せるだろうか、夕方ひどく咳き込んだ。(3/25)



若い頃住んでみたかった地域に、岩塩を使ったヨーグルトクッキーを置いてるカフェがあった。砂糖は使ってなくてパイに似た食感で、やさしい味がした。作っているのは、身体にいい材料を吟味してる地元の小さなお菓子屋さんだそうで、私と年が近い女性らしい。話してみたいような、少し気後れするような…。(3/24)



岩塩の小さいブロックをにぎってると心がにこにこする。いつも両ポケットに入れていて、ふと気づいたらにぎにぎ。取り出してながめたり、顔や肩に当てたり、手のひらでころころしたり。なんかしんどいなと思った時や、思考に溺れそうな時、そこから違う場所へ連れて行ってくれる気がする。(3/15)



こんなにもわかりやすいとは…。ひざの上に「ねこの日記」のプリントを置いて、青空のもと列車に揺られて実家へ行くと、玄関の真正面で猫が待ちかまえていた。夜の目で・・・。ほんとにまさに、これ以上ないくらい本性を晒してて、ちょっと笑いそうになった。スッと無視して上がる、壊されたものの修復を試みる、またここからと思う。(3/9)



花粉症の症状が出始め、寝てる時の鼻づまりがひどくなってきたので、仲間が書いてくれてたように岩塩水で鼻の中を拭いてみた。鼻うがいは怖くてできなかったけどこれは簡単で、やってみたらすっと鼻が通って朝起きたときもスッキリ! 昨年は市販の薬が効かなくてしんどかったっけ。岩塩があればもう怖くない、怖くないって私にはすごいこと。(3/4)



公園で「ねこの日記」を読んだ帰りの運転中、冷たさが背骨を行き来するのが、まるで掃除されてるみたいでわくわくしてきた。何かひとつ終わった感覚で家に着くと、ずっと切れないでいた経路をすっと絶てた。思いのほか罪悪感や後悔が広がったけど、猫がほくそ笑んでるイメージが浮かんで、もう思い通りにはいかないからね!って、自らの内に言い放った。(3/1)



どうしてここまでいがみあわなければならなかったのか、どう考えてもそれぞれがヘンで、空間が何者かに操られてるように感じることもあった。その真ん中に猫がいた。むろんそれだけではないから今もフクザツに絡みついたままなんだけど。なんにもなかったように笑いあえる日が来るだろうか。そんな日が来てほしいと穏やかに願えるのは、脳が自由になってきたからだ。希望、という言葉を身近に感じる。(2/28)



指先ではかる血管年齢測定器にどれほど信憑性があるかわからないけど、生命食を始める前に測ったときは実年齢より20歳くらい上だったのが、今日は7歳下だった。岩塩がもっと馴染んだら…? ということで晩ごはんのお好み焼きはソースをつけず、いろいろな岩塩で食べたら、あっさりしておいしい!もうこてこてのソースはいらないかも。(2/18)



久しぶりのひどい頭痛に息切れしながらも、岩塩をなめては水を飲んで、を繰り返してると呼吸が整ってきて、体内の濁りが消えていくように感じられた。歩けそうだったので太陽が出てるうちに少し散歩しようと外に出るとたちまち空が暗くなり小雨が…。でも無有日記の「くもりだけど晴れ」を思い出したら元気が出て、頭痛に岩塩~♪ と頭の中でリフレイン。怖いモノが減った気がした。(2/16)



隠し続けたまま消えてくれないかと願っていた狡猾さや、自他を滞らせるもろもろが、猫の正体が顕になるにつれてずるずる出てくる。厳しさをあたり前と思えること、それが嬉しい今。(2/9)



岩塩ランプのやわらかな明かりの中で眠るようになってから、ヘンな長い夢やうなされるほどの悪夢を見なくなった。といってもまだわずかな日々だけど…。寝付けないときには薄目をあける、夕陽みたいと思う、なんか安心する。(2/8)



髪と頭皮に岩塩水を揉みこんだら、激しかった静電気がすんなり落ち着き、顔に髪が張りつかなくなった。手触りもいい!ハンドローション代わりにすり込んでたら手荒れがずいぶんよくなった。出汁醤油やポン酢などを使うことが多かった料理は、なるべくシンプルに。岩塩ともっと仲良くなって、内から外から元気になっていこう。(2019/2)



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